会社員スイマーの栄養補給〜練習前編〜

栄養
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平日のマスターズ水泳の練習は、主に夜間。
会社員スイマーの練習前の主な補給タイミングはランチと、退社から練習開始までの間です。

しっかりと食事を摂ったあと、エネルギーとして利用できるまでには、
3時間ほどかかるといわれています。

ランチが12〜13時頃とすると、練習開始までに時間が空きすぎてしまい、
練習中にエネルギーが枯渇してしまうことが考えられます。

練習が20時からとすると、17〜18時頃にしっかりと補給をしたいものですが、
この時間に仕事を終えるのはなかなか難しいのではないでしょうか。

なんとか仕事を終えて、19時頃に食事を摂ると消化が間に合わず、
練習が辛くなります。
仕事中に食事を摂るのは大変なため、仕事のあとに消化の良いものを摂るのがよさそうです。
最近取り入れているのは「うどん」。

牛丼やハンバーガー屋さん、ラーメン屋さんに次いで、うどん屋さんが街に増えているような気がします。
気軽に素早く糖質が補給できるため、うどん屋さんを活用する機会を増やしています。

うどんのGI値は85。
GI値とは、血糖値の上がりやすさを示す数値です。
ブドウ糖が100とされ、食パンが90、ご飯が80、パスタが70、そばが55程度だそうです。

ダイエットには低GIの食品が推奨されますが、練習まで時間が少ないこのタイミングでは
GI値がやや高めのものがおすすめです。
それではブドウ糖を摂取するのがよいのかというと、個人的にはできるだけ避けております。
まったく時間がないときにはキャンデーを舐めながらプールに向かうこともありますが、これでは楽しみが足りません。
次いでGI値の高いパンを選ぶこともありますが、こちらもほとんど時間がないときにしています。

他の記事で触れたこともありますが、急激に高まった血糖値は急激に下降し、糖分は脂肪として体に蓄えられます。
タイミングが合わないと体脂肪が増え、血糖値が低いため練習が辛くなるという結果に。。。

 

退社後に、会社の最寄りのうどん屋さんに入ります。
少し早めに入れたときは野菜が多めのメニュー、練習まで時間が少ないときは、釜揚げうどんなどのシンプルなものを。
消化にかかる時間を考慮して選んでいます。

おろししょうがで体温を上げ、唐辛子を多めにかけて脂肪燃焼、ごまを振りかけて抗酸化にも期待します。
練習では汗をかくため、つゆもおいしくいただきましょう。

満腹になるのは避けたいため、サイズは小です。

 

食べたあとはゆっくりと駅に向かい、電車の揺れが消化を助けてくれるイメージをもちます。
揺れは消化に悪いのでしょうが、このイメージを持つと、なんとなくラクになります。
できれば練習前は座りたいところですが、立っているのも姿勢が保たれるので消化にはよいです。

好きな音楽を聴きながら気分を高めます。
リズムが泳ぎのペースと合っているといいでしょう。

プールに到着し、水分補給をしながら着替えたら、栄養を蓄えた体で練習を楽しんでください。

練習後の補給も忘れずに。

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