最も手軽なプロテインの摂取方法とは

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トレーニング後や、美容と健康のため、食事は大変重要で、用意が面倒なときや時間がないとき、適切な食材が手元にない場合にも、プロテインは便利なサプリメントです。
ぜひ活用したいものですが、基本的にプロテインはおいしくありません。
味の良さを謳ったものはほぼ、多量の添加物が使用されているようです。
できるだけ無添加のものがよいですよね。

わたしが使用しているのは主にカゼインプロテインで、できるだけおいしく摂取する方法として、ヨーグルトと合わせる方法を以前にご紹介しておりますが、今回は拡大版です。

プロテインと手軽に混ぜて比較的おいしい食材

  1. きな粉
  2. 飲むヨーグルト
  3. アイスクリーム
  4. コーヒー
  5. ココア
  6. コーンスープ
  7. カレー
  8. マヨネーズ
  9. 粉チーズ
  10. ナッツ
きな粉

用途は多岐にわたります。これをヨーグルトに混ぜるのもおすすめです。洋菓子から和菓子、お餅にかけてもおいしくいただけます。
きな粉のタンパク質にも期待ができます。

飲むヨーグルト

飲むタイプのほとんどに砂糖、果糖などが含まれており、味わいは抜群。固形のものとはまた違ったよさがあります。
飲むヨーグルトにプロテインを混ぜると、ほどよい固形感が生じ、おいしさがアップします。
牧場でいただく、ノンホモ牛乳(ホモジェナイズ=均質化 されていない)のような感覚です。

アイスクリーム

少し柔らかくなったアイスクリームにしっかりと混ぜます。
クリーミーなものであれば種類は問いません。アイスクリーム自体の脂肪分や添加物には十分に注意してください。
自作のものであれば、安心感は抜群です。

コーヒー

おすすめはバターコーヒーです。
コーヒーのみでは混ざり難く、プロテインの風味も気になりますが、バターコーヒーではその両方を解消することが可能です。


バターにより空腹感もなくなり、効果は長時間にわたって持続しますので、特に朝の摂取、ダイエット時には大変おすすめです。
夜に摂取する場合はカフェインレスのものを選ぶとよいですが、脂肪分に注意してください。

ココア

もともとがココア味のプロテインは数多く販売されていますが、自作の場合は人口甘味料などの添加物を控えることができます。
純ココアは、便秘解消の食材としても有名で、妊婦さんにも人気があります。

コーンスープ

非常におすすめ。
普段のコーンスープに混ぜるだけで、とろみがアップ。手軽でおいしいです。

カレー

コーンスープ同様、とろみが増します。
スープカレーよりは、家庭的なものがよいでしょう。
固形のルーには、質のよくない油分が含まれていることも多いため、成分表示をしっかり確認してから購入するようにしてください。
カレーの準備にはやや時間がかかるため、すでにキッチンにある場合のみ、対象となる方法ですね。
レトルトカレーは簡単ですが、添加物が気になるため対象外としましょう。

マヨネーズ

野菜がストックされている場合におすすめ。混ぜるだけです。
粘度が高いため、液体に比べて混ざりやすく、マヨネーズは香りも強いため、プロテインの風味は一切気になりません。
野菜につけて食べるのはもちろん、ポテトサラダなどにもよく合います。

粉チーズ

少なめに混ぜるのがよいです。
分量が多いと違和感が出てしまい、料理の味を損ねやすいです。
ミートソースやカルボナーラなど、ボリューム感のあるパスタ料理の際におすすめ。
サラダなどあっさりした料理の場合は、ごく控えめにしましょう。

ナッツ

ヘルシーおやつとして、年々評価の高まっているナッツ。袋に加えて少し振るだけで、表面にプロテインがいき渡ります。


袋の内側や指についてしまう分量がやや無駄になってしまいますが、手軽さでは上位に食い込む方法となるでしょう。

 

以上、10種類の食材をご紹介しました。
食事の補助やおやつ代わりに、ぜひご活用ください。

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