泳ぐ前後に プールの塩素でいたむ髪や肌のケア

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快適な温度や、美しい視界が保たれた水泳用プール。
毎日塩素によって消毒されており、衛生面も維持されています。
細菌感染が予防され、安心して泳ぐことができるのは大変ありがたいのですが、塩素の成分によって髪や肌がいたんでしまうことも気になります。

水泳は他のスポーツに比べで膝などへの負担も少ないために怪我もしにくく、ダイエットや健康維持に非常に役立つため、髪や肌のいたみによって諦めてしまうのは避けたいところです。

高価なシャンプーやボディソープを使用する人も多いようですが、泳いだあとの効果的なケアのタイミングや具体的な方法についてはあまり話題にあがらないため、調べてみることにしました。

まず塩素の影響ですが、間違いなく髪や肌、爪などがいたむそうです。
目に入っても痛いですし、細菌が死滅するほどなので、当然ですね。

大人のマスターズ会員の方々は、練習後にシャンプーとボディソープを使用することが多いです。
選手コースの学生たちは家でもお風呂に入るためか、さっとシャワーを浴びて済ませることが多いようです。

さて、泳いだあとの髪の状態は、キューティクルが開いた状態で、さらに全体に塩素をまとっています。
一定時間、プールの水にさらされたあとなので、地肌を含めて汚れはあまり付いておりません。

塩素を洗い流すことと、開いたキューティクルを閉じること、そして髪と地肌を保護することが重要です。

よって、泳いだあとの髪の理想的なケア方法は、入念にシャワーでゆすぎ、早めに乾かして、オイルやクリームなどで保護をする、ということになります。
気になる塩素の匂いも、クリームの香りでカバーできそうです。

シャワーにも塩素が含まれていますが、プールのものよりも薄く、気にすべき量ではありません。
特に敏感な方は塩素除去が可能なシャワーヘッドなどを購入し、帰宅後にケアをすることもあるようです。

シャンプーを使用したい方は、できるだけ優しく、マッサージするように洗いましょう。

ドライヤーは弱めに使用し、手やブラシで髪を擦らないように気をつけてください。
ブラッシングは最後に、最少限にとどめましょう。

肌のケアも同様です。
泳いだあとの皮膚はふやけており、非常に弱い状態です。
そこにボディーソープを使用して、さやに擦る刺激を与えてしまうのは大変危険。

お湯で流すか、低刺激のボディソープで優しく洗ったあとは、髪と同じく早めにタオルで優しく乾かし、クリームなどを使用しましょう。

また、泳ぐ前にしっかりシャワーを浴びて、髪や肌にたっぷりと水分を含ませることで、シャワーよりも濃い塩素を含んだプールの水が染み込むのを予防する方法も効果があるようです。
髪に関してはシリコン(ゴム)キャップを着用するのも効果が期待できます。

爪のいたみ予防にはマニキュアも効果がありそう。
水中で鮮やかに揺れる爪の色も素敵なものです。

水泳によって整ったボディに、美しい髪や肌の組み合わせは最高のファッションです。
どんなに高価な服やアクセサリーもかないません。

意識してケアをおこない、髪や肌も肉体の一部ということを忘れずに、水泳を続けましょう。

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