ピーナッツバターとプロテイン

ピーナッツバターにプロテインを混ぜて食べると、違和感なく摂取できることを発見しました。

プロテインの摂取タイミングはトレーニングの直後が望ましいですが、最近ではトレーニング前やトレーニング中にもプロテインの摂取を勧めることもあるようです。

トレーニング後にタンパク質を摂取することはもちろん重要なので、ピーナッツバターがお好きなかたはパンに塗って食べることで、糖質とともに摂取することで吸収効率を高めることが可能です。
バナナやリンゴなどの果物とあわせるのもおすすめです。

水泳は持久力を高めることが重要であり、比較的長い時間、継続してパワーを発揮することが求められます。
この場合、糖質を主なエネルギー源としてしまうと、短時間でその貯蓄が底を尽きてしまい、エネルギーの枯渇状態に陥ります。
そのため、体脂肪をエネルギー源として効率よく活用していくことが求められます。

体が脂肪を効率よく使用できる状態にするためには、普段から慣れておく必要があります。
運動前、運動中に摂取するエネルギー源を、糖質から脂質にシフトしていくのです。

この時、プロテインをピーナツバターに混ぜたものが大変役立ちます。
糖質を抑えるため、パンに塗ることは避けましょう。
プロテインの量を多めにすることで、固さが出て、市販のプロテインバーのような食べ応えになります。

もともとピーナッツバターには良質な脂質が豊富に含まれることで有名です。
ここにプロテインを混ぜることでトレーニング中にタンパク質を供給し続けることが可能となります。
甘みが欲しいかたは砂糖などは避け、甘味料を含んだプロテイン、またはハチミツなどを少量混ぜるようにしてください。

この方法は、ダイエットを目的とした運動はもちろん、水泳以外の持久系競技にも有効です。
マラソンの「30キロの壁」とは、体内の糖質が枯渇する距離ともいわれており、体脂肪を主なエネルギー源としている場合には、壁は訪れなくなるという研究もあります。

体が慣れるまではおよそ数週間〜数ヶ月といわれています。
慣れてくると、体脂肪が効率よく使用される体となり、より長時間の継続したパフォーマンスや、引き締まった体に近づけることでしょう。

すぐに効果が出るものではなく、体質に合わない場合もありますので、少しずつ試してみてください。

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