ランニングでキックの持久力が向上しました

以前の記事で、ランニングの水泳へのメリットをご紹介しました。
ランニングは気軽に始めやすいトレーニングですが、やめるのも簡単。
継続するのが難しいトレーニングとも言えます。

直近の約3ヶ月間、「短時間・短距離・低負荷」でのランニングを継続してきました。
会社からの帰宅後、「およそ20分間・約2.5キロ、息が上がらない程度」です。
頻度は週に2回程度。時間をつくるストレスも低めです。

終了後〜翌日にかけて、太ももの前後に軽い疲れを感じるのが、負荷を実感できて嬉しくなるものでした。

さて、肝心のキックへの効果ですが、これまでビート板キックは50メートルでなかなかの疲れ。
100メートルでは強い疲労を感じておりました。

もちろんスイムでは疲労を回避するため、最低限の浮力が得られる程度に抑えることが多く、レース時も後半に体力を温存するため、序盤は「ほどほど」。

ところが最近のビート板キックでは500メートル継続しても、「まだまだいけそう」という感じ。先に首の疲れが気になるほどです。
大腿四頭筋、三頭筋と、腸腰筋が強くなったことが要因でしょう。
もちろん持久力にも好影響が出ているはずです。

久しくレースには出ていないため、次回が楽しみです。
スタート直後から強めにキックを使ってみることにします。

足首の怪我や、柔軟性の低下を避けるべく、ランニングのあとにはストレッチを継続。
また、足の筋肉増加により下半身の重さが増してしまわないよう、ランニング中はダッシュを避けています。

水泳では鍛えることの難しい「骨」の強度も保てることも嬉しい効果です。

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