エンジョイスイマーの終活メモ

メンタル
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専門コーチとの契約なし、スポンサー契約もありません。

整理しておくべき対象として、クラブの会員登録(月謝)と、用品各種、仲間への連絡、サプリメントなどの定期購入があげられるかと思います。

家族がいる場合、これらの処理方法について内容をまとめたものを遺せるのがよいと思います。
もちろん、生前の整理でも同様の活動になるでしょう。

■クラブの会員登録
登録時の書類をまとめます。
現在の月謝の支払い方法、解約方法がわかやすくなっているとよいでしょう。
書類に記載があるかと思いますが、クラブの連絡先の記載があることを確認しておいてください。

■水泳用品の処理
種類によって遺しておいたり、寄付や販売ができる可能性があります。
ゴム製品は分解したり溶けたりするので注意が必要です。
水着は自宅保管でも10年以上、意外と見た目の変化は現れません。
キャップ、ゴーグル、ブイやビート板、筋トレ用具などはクラブへの寄付も受け入れてもらいやすいかと思います。
忘れたかたへの貸し出しなどに活用してもらえるかもしれません。

■サプリメント
使用中のものは処分かもしくは家族による使用、定期購入のものをリストアップし、解約方法を示しておきましょう。
使用中の残りを家族が使用する場合、用法容量をわかりやすくしておくことも忘れずに。

■水泳仲間への連絡
クラブを通じておこなわれることが多いですが、親しい相手には家族から連絡してもらいたいものです。
プライバシーを侵さないよう気をつけて、連絡先がわかるようにしておきましょう。

以上、やっておくと安心な作業メモです。
わたしはゴーグルとプルトレーニング用のパドルのみクラブへ寄付、他の用品は処分してもらえるように考えています。

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