プールとコロナ

トレーニング
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多くのプールは塩素消毒がおこなわれていて、 オゾンや紫外線対応というところもあります。いずれもコロナウィルス対策として効果があるようです。

ウィルスの飛散が抑えられることと、気道(喉)の乾燥を防ぐことができるという点で、湿度の高いプールそのものやプールサイド、シャワーエリアは感染の危険性は低いと思われます。

またビート版など、共用の用具も常に消毒された水に触れているため危険性は低そうです。

注意すべき場所は受付と脱衣場でしょう。
プールスタッフや、スイマー同士での感染可能性に注意が必要です。
脱衣場は特に危険といわれており、マスクの着用に加えて、できるだけ滞在時間を短くする努力が必要です。
ロッカーやベンチなど、多くの人が触れる箇所にも気をつけましょう。
ヘアドライヤーの使用は要注意で、乾燥と飛沫拡散の双方に関わりますので、できれば使用しないことが望ましいです。
使用禁止にしているプール、クラブも多く、正しい措置であると考えられます。

気温下がる季節になると、体温とともに免疫力が低下しやすくなることにも注意してください。
ドライヤー不使用による髪の水分の残りや、体・衣服が濡れた状態で長い時間を過ごすのは危険です。

もちろん、感染を防ぐためにプールを使用すべきでないという意見もありますが、泳ぐことが生活に欠かせないスイマーが多いことも事実です。

練習後の栄養摂取も忘れずに、気をつけながら楽しいスイミングライフを続けましょう。

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