フォーム

トレーニング

練習回数が少ないときはスカーリングを優先しましょう

水泳の動作は日常と大きく異なるため、よい感覚を持続させることが難しいスポーツです。 水中練習のできない期間が続くと、プルで「スカスカした感じ」が生じてしまい、うまくキャッチができなくなってしまいます。 このキャッチの感覚は「水感(みずか...
トレーニング

電車通勤時間で前腕部の筋トレ -キャッチの練習-

以前、通勤の電車内でできる足のトレーニングをご紹介しました。 今回は前腕部のトレーニングです。 フォームの改善について、どのコーチに確認をしても、キャッチの重要性はもれなく語られますし、教則本を覗いてもキャッチの説明に多くの...
トレーニング

電車通勤時間で内転筋を鍛えてストリームラインづくり

日本選手権にて、出場6種目全てで日本新記録を更新した池江璃花子選手。 練習風景がテレビで放映されており、足の揃え方が美しいことにあらためて気づきました。 ストリームラインを作るにあたり、足をピッタリと閉じることは当然ですが、...
フォーム

フラットスイムでの首の角度

フラットスイムの効果を実感し、個人的にも試行錯誤を重ねた結果、首の角度、使い方に理想的なものが見えてきたため、ご紹介します。 自由形での理想的な首の使い方は、力を抜き、前方ななめ上からうなじが引っ張られるようなイメージです。 ...
フォーム

2軸泳法とフラットスイム

ランニングなどと同じく、水泳の理論も年々更新されています。 最新のフォームに言及した本やサイトを見ていると、2軸、フラットといったキーワードが多く、 トップスイマーの多くも取り入れているということで、自身でもチャレンジしてみるこ...
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