朝食の糖質による疲労と、昼食でのタンパク質補給

栄養
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少しずつ成長し、練習メニューも進化していくなかで、追い込みきれない日が出てきます。
前回はそんな回でした。

練習後、体は充分に疲労しているのですが、気持ちはまだまだいけたはず、という消化不良の感覚。
練習中も、もっといけそうだけど体がついてこない、というもどかしさを感じていました。

まずは振り返って反省。そして原因を追求します。

もっと若い頃であれば、後悔とともに自分を嫌いになったまま就寝、という流れが多かったように思いますが、少し大人になるとこんなところに小さな成長が。
少し嬉しいですね。

 

原因として予想されるのは食事。
朝食はパンをひと切れのみ、昼食も時間が足りず立ち食いそばになってしまい、練習前にはおにぎりを補給したものの、1日を通じて質、量ともに好ましくありません。

 

まず、朝食に糖質のみというのは、血糖値が急激に高まりやすいため、体は消耗します。
電車の中で眠くなるのは、インスリンの働きにより、高まった血糖値が急激に下がるためです。
このとき、糖質は脂肪として体に蓄えられます。

パンにジャムなどを塗っているとさらに危険。
朝食時のフルーツも昔はよしとされていたものの、最近の研究結果によると避けるべき、とのことです。

人気の書籍によると、バターコーヒーのみ、という内容も推奨されているようですが、日常的にトレーニングをおこなっている場合、栄養が不足してしまう可能性があります。
栄養をしっかりとりつつ、糖質を控えめにするのがよいでしょう。

豆腐やチーズ、卵などがよいでしょうか。
就寝中に枯渇したタンパク質を補給することも非常に重要です。
ご飯やパンは控えめにしましょう。

 

前日のおかずの残りなどがあれば、そちらもぜひ追加を。
これで朝食部分は改善です。

 

続いて昼食ですが、早い時間にタンパク質をしっかり補給しておくことで、これが練習までに分解され、アミノ酸として筋肉に蓄えられるそうです。

アミノ酸を保持しておくことで練習中の筋肉の消耗を防ぎ、パワーを出し切ることができるとのこと。
ここではもちろん糖質を含め、バランスの良い食事というのが前提です。

 

 

練習後はもちろんしっかりと食事をとり、できるだけ早い回復に努めます。
食べ過ぎは眠りが浅くなってしまうため、質を重視してください。タンパク質とビタミン、ミネラルなどですね。
糖質も筋肉の回復には重要なため、ややしっかりめに。

 

毎回の練習で持てる力をしっかり出し切り、超回復によって限界を押し広げていきたいですね。
次回の練習日から早速実践します。

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